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本田圭佑が監督のカンボジア代表がドローで好発進!

カタールワールドカップ・アジア2次予選のカンボジア代表対香港代表戦が5日に行われ、1-1の引き分けに終わった。


 本田圭佑が実質的監督を務めるカンボジア代表は1次予選でパキスタンを下して2次予選に進出。イラン、イラク、バーレーンと中東の強豪国が同居するグループの初戦で、香港代表をホームに迎えた。

FIFAランキングではカンボジアの170位に対して139位と“格上”の香港が16分に先制。右サイドでボールを奪い、そのままの勢いでエリア内に侵入したMF陳俊楽がグラウンダーのシュートを突き刺した。
 だが33分にはカンボジアが同点に追いつく。右サイドでの軽快なパス回しから、スルーパスを受けて抜け出したMEケオ・ソクペンがGKの動きをよく見て冷静にゴール左へのシュートを流し込んだ。
 後半はカンボジアが優位に立ち、わずかにサイドネット外に外れるシュートや右ポストを叩くシュートなど何度か決定的チャンスを迎えたが決められず。そのまま1-1のドローで試合終了を迎えた。
 前回大会のアジア2次予選では8戦全敗に終わっていたカンボジア。惜しくも勝利は逃したものの、今回は初戦で勝ち点1を手に入れた。次節は10日にホームでバーレーンと対戦する。
【了】

https://www.footballchannel.jp/2019/09/05/post337231/より

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