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海外組が多く招集された日本代表が強豪パラグアイに快勝!

             試合結果
日本 2-0 パラグアイ
得点者
日本:大迫勇也(23分)、南野拓実(30分)

 

日本代表は5日、県立カシマサッカースタジアムでキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ代表戦に臨んだ。

 


9月10日の2次予選初戦・ミャンマー戦(ヤンゴン)を皮切りに、カタール・ワールドカップへの挑戦をスタートさせる日本代表。パラグアイ戦は、7大会連続の出場がかかる熾烈な戦いを前にした最終確認の場となっている。

森保一監督は、コパ・アメリカでもベスト8に名を連ねた強豪との一戦に、これまで出場機会を得て来た選手を多く起用。中盤には南野拓実、中島翔哉、堂安律が中盤に並び、トップにはブレーメンで好調をキープする大迫勇也が入る。また、DFラインは長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹、冨安健洋と、アジアカップをベースとして組織された。なお、MF久保建英はベンチスタートとなっている。

ファーストシュートが生まれたのは10分。ピッチ中央付近からドリブルを開始した中島が相手選手を引き付けてパスを送る。これを受けた南野がボックス手前から左足でミドルシュートを放ったが、パラグアイDFのブロックに阻まれた。
日本は、その後も南野や堂安、中島を中心とした連係を武器に立て続けにパラグアイゴールを脅かしていく。15分にはボックス内右でボールを持った大迫のシュートが枠を捉えたが、GKロベルト・フェルナンデスにキャッチされる。なかなかパラグアイの堅守を崩し切るまでは至らないものの、日本は守備面でも奪われた直後のチェックを徹底してチャンスを作らせない。
そして23分、左サイドをオーバーラップしたフリーの長友がグラウンダーのクロスを供給。ニアに入り込んでいた大迫が左足でネットを揺らした。
先制した日本は、直後の25分にもカウンターから堂安が一対一の場面を迎えたが、ここではGKフェルナンデスに軍配。しかし、攻撃の手を緩めない日本は30分に追加点を手にする。パラグアイ陣内中央でボールを受けた中島が右サイドに展開して酒井が中央に折り返す。フリーになっていた南野が確実に押し込み、流れるような連係からパラグアイを突き放す。
前半終了間際にはギアを上げて立て続けに2本のシュートを放ったパラグアイだったが、どちらも決まることはなく前半が終了。2-0で日本がリードした状態で折り返しを迎える。そして、ハーフタイム中の選手交代で森保監督は堂安に代えて久保を投入。同時に、中島、酒井に代わり原口元気、植田直通も送り出されている。久保は右サイド、原口は左サイドに入り、植田がCBを務めることで冨安が右SBに移動した。
後半開始早々の50分、早速久保の見せ場が訪れる。右サイドからドリブルを仕掛けて自ら獲得したFKのキッカーを担当し、左足でゴールを狙う。しかし、回転のかかったシュートは落ち切らず、枠の上を越えていく。
さらに、独特の間合いを持つ久保は右サイドのポジションで幾度もボールをキープして起点を作る。58分に大迫のスルーパスに抜け出した左サイドの原口からの折り返しに左足で合わせたが場面ではパラグアイDFにブロックされたが、相手が無視できないプレーを続ける。
試合が落ち着きつつある後半半ば、日本は大迫、長友に代えて永井謙佑、安西幸輝を投入。先制点を奪取した大迫が退く際にはスタジアムから大きな拍手が送られた。メンバーが半数変わっても日本の攻撃は続行。69分、ボックス内右でボールを受けた久保がトラップ際に華麗なターンを披露して前を向き、左足を振り抜く。しかし、角度のないところから放たれたシュートは惜しくもバーに阻まれる。
試合終盤、日本は最後のカードで柴崎岳に代えて板倉滉を起用。その後、やや圧力を高めたパラグアイだったが日本はバランスを崩さずに危なげなく試合を進め、2-0のスコアで終了を迎える。完成度の高い試合運びを見せた森保ジャパンは、10日にアジア2次予選の初戦、ミャンマー代表戦をアウェーで戦う。

https://www.goal.com/jp/ニュース/日本代表パラグアイに完勝でw杯予選へ大迫南野の2発に途中出場久保が随所に輝き/kd8ai3g6vpk81xj3mnzon0vnu より

 

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