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西野監督率いるタイ代表初陣にJリーグ3銃士先発 指揮官“日韓対決”も注目

「W杯アジア2次予選、タイ-ベトナム」(5日、パトゥンタニ)

 サッカー前日本代表監督の西野朗監督(64)率いる新生タイ代表がバンコク近郊パトゥンタニのタマサート・スタジアムでW杯カタール大会アジア2次予選G組初戦でベトナム代表と対戦する。

19時(日本時間21時)予定のキックオフを前に、スタメンが発表され、タイはFWチャナティップ・ソングラシン(札幌)、DFティーラトン・ブンマタン(横浜M)、MFティティパン・プアンチャン(大分)のJ1所属の3選手が名前を連ねた。布陣は4-4-2が予想され、ティーラトンが左SB、チャナティップはトップ下、ティティパンは2トップの一角での起用が予想される。主将はGKシワラック(ブリラム)が務める。

 西野監督は日本をベスト16に導いた昨年のロシアW杯後に退任。その手腕を高く評価するタイが就任要請を行い、今年7月に新監督となった。ベトナム戦が初采配となる。

 FIFAランキングはタイの115位に対し、ベトナムは97位。1月にUAEで開催されたアジア杯で1次リーグを突破するなど成長著しい両チーム。近年の実績では昨年のスズキ杯を制して東南アジア王者となり、アジア杯でも8強入りしたベトナムが一歩リード。それでも西野監督の初陣をホームで戦うタイも負けられない。韓国出身の朴恒緒監督との指揮官“日韓対決”も注目されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000123-dal-soccより

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