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ウーデゴールはレアル出戻り試験に合格か?

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レアル・ソシエダで輝きを取り戻しつつあるノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール。この活躍により、早期にレアル・マドリーへと戻る可能性もあるようだ。スペイン『アス』が報じた。



2015年1月、16歳でレアル・マドリー・カスティージャへと加入したウーデゴール。“神童”と呼ばれたウーデゴールは、カスティージャ所属ながら同年5月のラ・リーガ第38節のヘタフェ戦でトップチームデビューを果たした。


しかし、2015-16シーズンはカスティージャでのプレーがメインとなり、トップチームでの公式戦出場はその後伸びず。2017年1月に正式にトップチームに昇格すると、そのままエールディビジのヘーレンフェーンへとレンタル移籍。
2018年8月にはフィテッセへとレンタル移籍し、
今シーズンはソシエダへとレンタル移籍している。


オランダで修行を重ねたウーデゴールは、スペイン国内での初のレンタル移籍。すると、ソシエダでは、ラ・リーガの開幕から7試合に出場し2ゴール2アシストと結果を残し、“神童”にふさわしい活躍を見せている。


今夏、ウーデゴールはレバークーゼンもレンタル先に浮上していたが、ソシエダを選択。公式には、2020年6月30日までの1年間のレンタル移籍とされているが、実態は2年間のレンタル移籍とのこと。これは移籍に関する条項に抵触しないための措置であり、来夏マドリーが連れ戻すことを選択しなかった場合は、2020-21シーズンもソシエダにレンタルされるようだ。


しかし、現在のラ・リーガにおいて、傑出した活躍を見せているウーデゴールに関しては、マドリーも1シーズンで連れ戻す可能性があるとのこと。
ソシエダは年間200万ユーロ(約2億3500万円)の給与をウーデゴールに支払っているが、マドリーが1年で連れ戻す場合はこの200万ユーロを補償金としてソシエダに支払う契約が結ばれているとのことだ。しかし、ウーデゴールの合意も必要妥当。


『アス』によれば、ウーデゴール自身は2シーズンをソシエダで過ごすプランを立てているようだが、今シーズンの活躍が認められればマドリーが復帰を求める可能性は高くなる。
何れにしても、ラ・リーガで通用する姿を見せ続けることが、ウーデゴール、マドリー、ソシエダの三者にとって喜ばしい事には変わりない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00362320-usoccer-soccより


ちなみにプレミアリーグのウォルバーハンプトン が約30億円で横取りする可能性もなくはないみたいだけど、レアルでプレーするチャンス蹴るレンタルの選手はなかなかいないでしょw

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