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「お前らファンダイク リスペクトし過ぎ!」ザルツブルク監督の熱い声!

南野がゴールし活躍したが、惜しくも4-3で負けてしまったUEFAチャンピオンズリーグ強豪リバプール戦。
ザルツブルクを率いるアメリカ人のマーシュ監督がハーフタイムで選手たちに声を荒げて鼓舞する映像をミラーの公式Twitterが公開している。

アメリカ人指揮官がドイツ語で語った一部始終を『デイリー・メール』が紹介している。


「我々は前半に何回ファウルした? 2回ぐらいだろう? 生易しい試合なんてしてる場合じゃない。これはチャンピオンズリーグなんだ。我々はもっとフィジカルを全面に押し出し、気合いを入れなければならない」


特にファン・ダイクにはもっと冷酷になれ! あまりにもリスペクトし過ぎだ


彼らは強いか? そりゃあそうだろう。だが、だからといって我々が相手の都合の良いチームになる必要はない。もっとタックルしてもっと戦え」


「彼らに我々を勝つためにここに来たとんでもない奴らだと認識させるんだ。同じようなスタイルで戦うだけではだめだ。勝つためには泥臭く汚くてもいい


「これから戦術的な話をする。だが、ピッチに立つときは大きな自信と意思を持ってほしい。今、我々は王者と戦っている。さあ、希望を持って戦おうじゃないか」


彼らが強いのは散々見てきた。しかし、私たちはもっと良くなる。試合に命を吹き込むことが出来る」


「自信、フィジカル、それが全てだ。彼らはセットプレーでは恐れるほどじゃない。さあ行こう、奴らに真の姿を見せてやるんだ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-00362492-usoccer-soccより一部

特に欧州のクラブ率いてCLのような大きい大会で指揮する監督は戦術うんぬんじゃなくて選手をいかに鼓舞して勝利させるかも重要な役割なんだなって思うな…

ちなみにアメリカ出身のマーシュ監督は現役時代にMLSのDCユナイテッド、シカゴ・ファイアー、シーバスUSAなどでプレーした。アメリカ代表でもプレーした経験を持って、指導者に転身後はNYレッドブルズなどで監督、ドイツではライプツィヒでアシスタントとして活躍し、ザルツブルクの監督になっている。