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タジキスタン8年前のボロ負けメンバーほぼいないみたい

f:id:FOOTBPREEs:20191014175443j:plain 画像提供者:flooy

8-0と相手にもならなかったタジキスタン代表だが8年前のメンバーはほぼいない。
今回は若手選手が中心で勢いがあり簡単にはいかないっぽい?

日本 VS タジキスタン 8-0 ハイライト - YouTube

そんなタジキスタン代表を率いるのがウズベキスタン人のウスモン・トシェフ監督

現役時代はミッドフィルダーとしてウズベキスタン代表でのプレー経験も持っている53歳の同指揮官は、母国やアフガニスタンの様々なクラブを率いた後、2018年11月にU-23タジキスタン代表監督に就任すると、その後A代表の監督も務めることになった。

タジキスタン代表指揮官としてのここまでの成績は8試合4勝1分3敗(国際親善試合も含める)。ただ、守備面の強化は着々と進んでいるようで、同8試合で複数失点を喫したのはわずか1試合のみとなっている(2019年7月7日、インド代表戦)。

日本代表は15日の試合でもボールを保持する時間帯が長くなることが予想されるが、引いてブロックを構築されたら崩すのはかなり困難なものとなるかもしれない。

タジキスタン代表の基本フォーメーションは4-1-4-1となる。
その中でカギを握っているのは21番を背負うMFマヌチェフル・ジャリロフロシアの強豪ロコモティフ・モスクワの下部組織出身である同選手は、その後ロシアのFKネフテヒミク・ニジネカムスクで長くプレーするなど、経験豊富なプレイヤーだ。
現在は未所属となっているようだが、タジキスタン代表では24試合で15得点という成績を収めているなど、同国屈指のエースといえる。
日本代表は最大限の注意が必要だ。

また、タジキスタン代表の特徴は若手が主体であるということ。現在のチームにおける最年長はDFダヴロンジョン・エルガシェフとなっており、その年齢はなんと31歳。
その他のほとんどのメンバーが20代前半だ。10代の選手は5人入っており、GKショールフ・キルギスボエフはなんと2002年生まれの17歳
日本代表MF久保建英より年下ということになる。平均年齢に表すと22.5歳だ(日本代表の平均年齢は26歳)。

若いチームがゆえ、経験値がなく脆さもあるかもしれない。ただ、日本代表が先制ゴールを奪われるようなことがあれば、相手の勢いというものは凄まじいものとなるだろう。若いチームにはそうした怖さがある。

https://www.footballchannel.jp/2019/10/11/post342293/より一部

アンダー世代もアジアレベルの大会で割といいところまで行ってたよな確か 崩れたらまた大量失点しそうだけど勢いは気を付けたいな